背を伸ばすのに効くのは、やはりぐっすり眠ること!!

ぐっすり眠ることは骨を育てるのに大切な“成長ホルモン”の活性化を促すから、背を高くするために大事な点です。

 

骨を活発に育てるためには、ぐっすり眠るための技や、どうやって背を高くするのに良い眠りをとるかがわかると、背を高くすることにうまく取り組んでいけると思います。

 

初めに、ぐっすり眠るということを考える前に、常に睡眠不足であるなら根本的に改善をしなければなりません。眠る時間が足りていないと、背が伸びない以外にもストレスや身体が不調になるなど良くないことが多いからです。まず背に良いようにたっぷり眠ってみましょう。

 

背を存分に高くするのに要する眠りの長さは、それぞれの成長度合いにより違ってくるのですが、6歳未満であれば、1日10時間くらいとなっています。

 

また、中高生では8時間ほどで、この時期は身体が一番育つ成長期とも重なるので、成長ホルモンを活性化させるのに大事な眠りをとりわけ意識したいですね。

 

「寝る子は育つ」とよく言われますが、この言葉の真意はこういうことだったのです。

 

そして、たっぷり眠れるようになったら、その後は良質な眠りをとることが重要になります。“成長ホルモン”は眠っている間、出る量には差があり、PM10:00〜AM2:00が一番出やすい時間帯なのです。眠りに入って、一番はじめの「ノンレム睡眠」が一日のうち最多の“成長ホルモン”が出てくる時です。

 

せっかくその時間に一致させても、ぐっすり眠っていないと意味がありません。人の体内時計は1日24時間とは合っていなく少し外れるようにできているのです。

 

成長ホルモンが出てくる時間帯と体内時計の差が、良質な眠りの邪魔をすることになりうるのですが、それを助けてくれるのが日光です。

 

 

日光には体内時計を戻してくれるのに役立ち、このことにより外れた体内時計を時間帯に調節してくれるのです。

 

眠りは背を高くするための大切な条件なのですが、掘り下げるととても難しいことでもあるので、長く眠れているからいいやと思わないで、この機会に背を高くするための眠り方にきちんと理解を深めるのも良いと思います。