背に効くツボで背を高くしよう!

 

背を高くするために、成長期にどのくらいきちんとした生活をしたかが大切になるのですが、栄養、眠り、身体を動かすことが特に大切になっています。

 

その栄養や眠り、身体を動かすことの他に、骨を育てるのに良いやり方があります。そのうちの1個が背を高くするためのツボを押すということ。

 

背を高くするために効くツボは足に沢山あって、特に足の裏側には多くの背を高くするために効くツボがあるのです♪

 

指の腹の部分や押し棒などを利用して、きちんとツボを押すことにより、背を高くする可能性がアップします。

 

 

最初に、足の裏側の親指に存在するツボは脳下垂体の活動を高めるのに効果的で、成長ホルモンに関わりがある部分ですから、ここを活動的にすれば、骨や背を高くするのに大切な成長ホルモンを存分に送り出すことが可能になるのです。

 

そして、足の裏側の“土踏まず”の中央あたりにあるツボは、肝臓の機能を活発にすることができます。肝臓では“ソマトメジンC”という骨を育てるのに大切なホルモンが作られています。

 

他に、足の裏側の親指の根本のへこんでいる場所にあるツボは“甲状腺ホルモン”を送り出すことにかかわっています。“甲状腺ホルモン”は“成長ホルモン”“性ホルモン”とともに骨が育つのに関わりが大きいホルモンなので、この部分も骨のために良い影響があるといえるツボです。

 

以上のように、足の裏側に骨を育てるための大切な箇所が沢山あるので、うまく刺激できれば、骨を育てる補助になるかもしれないですね。

 

押す力としては、ちょっと痛いかも?でも効くわ〜!くらいが良いようで、ひとつの部分を1分くらい押すと良いそうです。

 

お子さんにする時には、習慣化させようとしても途中で飽きてしまうことも考えられますので親御さんが指揮をとり、親子の交流の一つとして楽しみながらツボを押し合うのも良いのではないでしょうか。

 

親子の交流は、子供の心にも良い影響がありますので、ツボ押しをきっかけにお子さんの身体だけでなく心の成長も一緒に支えることができます。

 

ツボ押しはお金もかかりませんし、生活の知恵としてうまく利用していきたいですね。